伊豆半島の南端、港町・下田。
この街を訪れたなら、絶対に避けては通れないのが「金目鯛」です。
今回は下田港のすぐそばで、朝から最高鮮度の金目鯛を堪能できるお店
『市場の食堂 金目亭』をご紹介します!

下田に来たら絶対に食べるべき食材は水揚げ量日本一を誇る金目鯛!
朝7時から新鮮な金目鯛を味わえる、下田観光の朝ごハんにぴったりのお店ですよ!
今回は朝食メニューをご紹介します。
下田旅行の際におすすめですよ。
その地の名産を食べる、下田の王道メニューです
「市場の食堂 金目亭」に
いってみました!
お店の裏手はすぐそこが海。

金目亭は下田市魚市場の中にあるお店です。
海沿いのドライブやツーリングの朝ごはんにもぴったりな立地ですよ。

お店の前には駐車場があるので車でも安心です。
朝の7時から営業が開始され、朝食メニューを楽しめるお店です!!
お店の中には金目鯛の種類について記載がありました!

金目鯛と一口に言っても、下田では地金目や平金目など複数の種類に分けられています。
名物の金目鯛三色丼は日によって種類が変わるのでどんな金目鯛が食べられるのかはお楽しみです。

朝早めに訪問したのですが、人がたくさんでさすが人気店といった雰囲気。
後から絶えずお客さんが来ましたがテーブル席がたくさんあり、回転率も速かったです。
金目鯛にそんなに種類があったとは知らなかったです
「市場の食堂 金目亭」の
朝食メニュー

訪問時の朝メニューは以下の3種類でした。
- 朝定食(訪問日は鰺のたたき丼)
- 金目鯛三色丼
- 極上金目煮付定食

※注文は食券制で、券売機はお店の入口前に設置されています。
「市場の食堂 金目亭」の
料理
金目鯛三色丼 ¥1,920
一口ごとに主役が変わる贅沢!

私が食べた金目鯛は、地金目・漬け金目・平金目の三種類です。

地金目は脂がのって甘味が強く、まさに下田を代表する味わいです。
ザ金目鯛といった感じの新鮮な金目鯛が楽しめました。
漬け金目は醤油だけでなくコチュジャンのようなピリ辛感がご飯を進ませます。
身がブリブリしていてこれまたおいしい。
平金目は地金目と比べるとサッパリ感とモッチリ感があります。
皮も炙られているようで後から甘味も感じます。

むっちり食感に脂の甘味、さすが下田…!


ごはんは酢飯で金目鯛と一緒に食べると美味しいですよ。
朝から金目鯛丼を食べるという超贅沢体験、たまりません…!!
とろける生、香ばしい炙り、濃厚な漬け…、一口ごとに主役が変わる贅沢感!
鰺のたたき丼 ¥880
早起きの特権!一口目から五臓六腑に染み渡る

新鮮な鰺のたたきが小山のように盛られています。
そのうえには生姜、お醤油をかけて食べてしていきます!
鰺は身が締まったプリプリ食感!
臭みもなく、噛むほどに優しい甘みと爽やかな脂が広がりまくります。
鰺×醤油×生姜=最高の朝ごはん!


朝からこの鮮度とボリュームで880円は、リピート確定ですね。
下田に来たら金目鯛はマストですが、鰺も捨てがたいです…
小鉢は、エノキ、なめこ、メカブに寒天と柚子などの柑橘系を混ぜた
ネバネバさっぱりのおいしいやつでした。
お味噌汁も付いて朝にもってこいの内容です!
朝から生魚を食べる、旅の始まりにもってこいですね
まとめです!

市場の食堂 金目亭は、下田名物の金目鯛を朝から気軽に楽しめる、市場ならではの魅力が詰まったお店でした。
- 金目鯛三色丼: 異なる味わいの食べ比べを贅沢に楽しめる
- 朝定食: コスピ抜群で朝食にイチオシ
- 抜群の立地: 朝7時から下田港のすぐそばで開いていて、観光の朝ごはんにぴったり
朝から贅沢に生魚をいただく、最高の旅の始まりになりますね!
お店情報
お店の雰囲気や料理の魅力をもっと詳しく知りたい方は、YouTubeに動画があります。
下田の絶品トンカツのお店、とんかつ錦さんもご紹介しています!
ブログからも再生できますので是非ご覧ください。(YouTubeで再生するといいねボタンが押せるので「いいね」押してください⭐)
| 店名 | 市場の食堂 金目亭 |
| 住所 | 静岡県下田市外ケ岡1-1 道の駅 開国下田みなと |
| 地図 | |
| 営業時間 | 月・水・木・金・土・日 07:00 - 09:30 11:00 - 15:00 |
| 定休日 | 火 |
| 駐車場 | お店の前にあり |
| 食べログ | 市場の食堂 金目亭 食べログ |
| 公式Instagram | 市場の食堂 金目亭 Instagram |
※撮影時の情報です